2026年10月5日号を発行しました

2026年10月5日号の内容は以下の通りです。詳しくは本紙をお読みください。

【1面】◎天候不順、鶏肉販売に影響 食鳥協理事会 もも肉の荷動き回復、むね肉に余剰感◎10~12月配飼価格
全農、トン3,200円値上げ 4期連続 原料高騰などで◎卵価が各地で上昇◎令和7年度食鳥検査 処理羽数は0.4%増の8億4,977万羽 ブロイラーは微減、成鶏などは増加◎農水省がHPAI防疫徹底で通知◎野生鳥獣調査に1,100万円 千葉県が鳥インフル発生予防へ補正予算◎農相に簗和生氏

【2面】◎2025年各国データ WEO統計より② 世界の飼料価格 長期的に上昇傾向◎英国のHPAI対策研究 保険や補償、公的取り組みの重要性指摘 「農場レベルのバイオセキュリティだけでは不十分」◎10月の鶏肉輸入 5万3,650トン予測 日本食肉輸出入協会◎全国加重平均額は1,177円 令和8年度の最低賃金

【3面】◎第118回チャンキーゼミ 国産鶏肉の未来を担う会員企業の若手が活躍 優良成績表彰も実施▽山上会長あいさつ要旨▽ボノー取締役あいさつ要旨◎厚労省の概算要求 食の安全・安心の確保に20億円 生活衛生関係営業の活性化に57億円◎にんにく醤油チキン 数量限定で販売 日本KFC 別添マヨ再登場◎月見バーガーフェア第2弾 ゼッテリア◎インガム26年度決算 逆風下でも利益確保

【4面】◎農水省が「HPAI対策の徹底」を通知 早期発見・早期通報、適切な予防対策の強化を◎HGLジャパン ヘンドリックス鶏の育種改良など紹介 10月29日に大阪で養鶏セミナー◎日本の鶏卵生産技術と食文化を特集 八田一名誉教授やバラカンさんら出演 外国人向けNHKテレビ番組◎なか卯の月見牛肉つけうどん

【5面】◎第13回「たまごのある暮らし」レシピ開発の最終講評会 昭和産業グループと東京家政大学 最優秀賞は金子歩光さん『ぷるもち卵ムース~トマトと大葉の彩り仕立て~』◎神奈川県畜産会が70周年 都市近郊畜産の歩み、次世代につなぐ◎9月の卵は最高値に並ぶ 農水省調査 鶏肉は前月比1円安◎採卵鶏3農場を更新認証 中央畜産会 農場HACCP

【6面】◎ベルギーで鶏卵大規模リコール◎英国でもサルモネラ食中毒発生 BEICは輸入卵について声明発表◎東京で「G-Link2026」開催 ゲン・コーポレーション 長期生産を支える育種改良と飼養管理◎デイリーファームが総合優勝 ICCサミットのアワード