2005年8月15日 / 最終更新日時 : 2005年8月15日 keimei トップニュース レイヤー種鶏導入は約145万羽、ブロイラー種鶏導入は約492万羽 種鶏孵卵協会素ひな検討会 (社)日本種鶏孵卵協会(赤木紀元会長)は7月13、14の両日、東京・中央区新川の馬事畜産会館でレイヤーとブロイラーの素ひな計画生産検討会を開いた。17年のレイヤー種鶏導入計画羽数については、前年を約3%上回る145万羽が […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei ニュース 鳥インフルエンザ対策「ウインドレスモデル鶏舎」が完成 岩手農協チキンフーズ 岩手農協チキンフーズ(株)(十文字健助社長―岩手県二戸市石切所字火行塚25)は、畜産振興総合対策事業の国庫補助金を活用して建設を進めていた高病原性鳥インフルエンザ対策「ウインドレスモデル鶏舎」が今年3月に完成し、5月27 […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei ニュース NDをテーマに養鶏セミナー メリアルとゼノアック メリアル・ジャパン(株)(ミシェル・ラショセ社長―本社・東京)と日本全薬工業(株)(ゼノアック、福井邦顕社長―本社・福島県郡山市)は、「ニューカッスル病に関する養鶏セミナー」を6月20日に鹿児島、22日に盛岡で開催、両会 […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei ニュース 栗原製作所の新本社・第一工場が完成 鶏卵パック生産能力を倍増 鶏卵パックメーカーの(株)栗原製作所(栗原照次郎社長―本社・奈良県大和郡山市)は、昨年9月から建設していた本社屋と第一工場が完成したことから、7月13日に取引先や工事関係者、地元関係者など260人を招いて披露するとともに […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei 新製品 熱暑対策資材のライトウエーブ 福岡・メイファームが新発売 メイファーム(岡崎純治代表―福岡県久留米市城島町内野348)は、鶏舎の屋根や外壁に塗布するだけで紫外線をカットし、鶏舎内温度を下げる白色顔料の『ライトウェーブ』をこのほど新発売した。ライトウエーブの原料である酸化チタンは […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei 新製品 シロマジン粒・液を発売 フジタ製薬 フジタ製薬(株)(藤田和平社長―本社・東京都八王子市)は、ハエの生活環を断ち切り、効率よくハエを駆除するためのハエ幼虫対策殺虫剤シロマジン粒2%「フジタ」、シロマジン液10%「フジタ」をこのほど新発売した。シロマジンは、 […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei 特集 コレステロールの新しい常識 鶏卵と心臓病の関係をただす 米国鶏卵栄養センター(ENC)所長のドナルド・J・マクナマラ博士は、去る6月14日に開かれた「鶏卵とコレステロールの関係を考えるフォーラム2005」(主催・日本鶏卵生産者協会、(社)日本養鶏協会)、同16日に開かれた(社 […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei 特集 鳥インフルエンザウイルスや病原微生物などの侵入防止策としての消毒 養鶏関係者は、弱毒性とはいえ、茨城県で高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)が再発したことに大きな衝撃を受けている。当面、各養鶏場では、農場にウイルスを絶対に入れないことに万全を期す必要がある。ヤシマ産業(株)環境衛生部の […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei トップニュース 安心して営める養鶏経営の確立を 山積する課題の解決へ WTOやFTAなど、国際化が一層進む中で、消費者の食の安全・安心への関心が高まっていることから、輸入品に負けない、安全で信頼される国産の鶏卵・鶏肉を供給することがより求められる。輸入品に負けないためには、何よりもコストの […]
2005年7月25日 / 最終更新日時 : 2005年7月25日 keimei トップニュース 全国一斉に鳥インフルエンザのサーベイランス 「実態把握」が目的 農林水産省は7月11日、鶏卵を中心とした生産・流通・加工・小売・消費者団体の代表を集めて「高病原性鳥インフルエンザの検査に関する説明会」を開き、茨城県での発生対応状況や全国一斉サーベイランスの実施について説明した。農林水 […]