2019年9月15日 / 最終更新日時 : 2019年9月12日 keimei 鶏卵 新刊紹介『まるごとわかる タマゴ読本』 渡邊乾二著 渡邊乾二氏(タマゴ科学研究会理事、岐阜大学名誉教授、農学博士)の新刊『まるごとわかる タマゴ読本』【写真右】が8月30日、(一社)農山漁村文化協会(農文協)から発行された。 渡邊氏は、「食卵の科学と機能」などの著書がある […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月5日 keimei 団体 国産チキンの販売苦戦が続く 食鳥協理事会 調味料メーカーとのコラボ実施へ (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は8月27日に理事会を開き、令和元年度の事業の進ちょく状況を報告。鶏肉の需給動向については、生産面は猛暑の中でも順調だが、販売面では苦戦している状況が報告 […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 行政 厚労省が食事摂取基準改正の要点など公表 9月8日までパブコメ募集を開始 厚生労働省健康局健康課栄養指導室は8月26日から9月8日まで、「食事による栄養摂取量の基準の一部を改正する件(案)」についてのパブリックコメントを募集している。 改定作業を進めてきた『日本人の食事摂取基準(2020年版) […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 行政 ウクライナ産家きん肉輸入の家畜衛生条件を締結 農林水産省動物検疫所は8月20日、ウクライナから日本に輸入される家きん肉などの家畜衛生条件が締結されたと発表した。 ウクライナからの輸入については、今年5月21日の家畜衛生部会で了承され、その後、両国間で具体的な条件を協 […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 団体 6万個の卵で「たまごフェスタ2019」 群馬県養鶏協会たまごプロジェクト部会 群馬県産卵の消費拡大を県民にアピール 群馬県養鶏協会(都丸高志会長)の若手生産者主体で構成するたまごプロジェクト部会(井上義元部会長)は8月18日、前橋市の群馬県庁で県産卵の消費拡大イベント「たまごフェスタ2019」を開 […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 団体 採卵鶏3農場をJGAP認証に 中央畜産会 (公社)中央畜産会は8月22日、申請のあった4農場をJGAP認証農場として公表した。豚が1農場で、採卵鶏は次の3農場。 ㈲青森ファーム(青森県)、㈲ユキヒラ・エッグ(群馬県)、㈱WABISUKE(京都府)。
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 団体 8月からリース取り扱い ふん尿処理や衛生関連施設 畜産環境整備機構 (一財)畜産環境整備機構(東京都港区虎ノ門5-12-1)は、畜産高度化支援リース事業実施要領の一部改正が8月1日から適用され、新たに家畜ふん尿処理施設や、家畜衛生関連施設もリース対象になったとして、利用を呼びかけている。 […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 鶏肉 入賞100産品決定 フード・アクション・ニッポン アワード 地域の農林水産物や食文化の魅力を生かした産品を発掘する「フード・アクション・ニッポン アワード2019」(主催・農林水産省)の入賞100産品がこのほど決まった。 11回目となる今年度のテーマは「日本の産品と出会い、〝あな […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 国際 米オレゴン州ケージ禁止へ 2024年に施行 米国オレゴン州のケイト・ブラウン州知事は8月9日、同州議会で可決された「上院1019法案」に署名し、同州法の発効が確定した。 同州法では要旨、「オレゴン州で生産・販売される卵や加工卵は2024年以降、爪とぎや止まり木、ネ […]
2019年9月5日 / 最終更新日時 : 2019年9月2日 keimei 飼料 養鶏用は前年下回る 2019年上半期の配合飼料出荷量 育すう用5.7%減、成鶏用0.6%減、ブロイラー用0.7%減 農林水産省がまとめた2019年6月分の配・混合飼料の生産量は前年比5.0%減の185万3093トンで、このうち配合飼料生産量は5.2%減の181万2994トン […]