|
|
水質を改善する「ネオスタブ」 メリアルが新発売
2017.08.15発行
ベーリンガーインゲルハイムグループのメリアル・ジャパン梶i永田正社長―本社・東京都新宿区)は、7月11日に水質改善発泡タブレット「ネオスタブ」【写真下】を新発売した。 「ネオスタブ」の特徴は@水中の塩素を除去し、ワクチンを保護するApHを6.4〜7.4に調整するBタブレットが発泡することで水溶液が自然に撹拌・混和されるC青色の色素により鶏が飲水したかどうか目視で確認できる――など。 メリアル・ジャパンは「水道水や井戸水に含まれる化学物質を中和することで、鶏用ワクチンの投与に最適な溶液に調整する。タブレットは発泡剤と色素を含んでいるため、現場で使いやすく、ワクチンの飲水投与やスプレー投与に最適である」としている。 「ネオスタブ」1箱にタブレット(1個5グラム)が20個入っている。使用方法は50リットルの水に対してタブレットを1個入れる。販売元は日本全薬工業梶B 問い合わせはメリアル・ジャパン(電03-6683-7211)へ。
ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556 FAX 03(3297)5558
掲載のデータ、文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。
|
|