鶏卵規格取引研修会 9月に東京と京都で開催

中央鶏卵規格取引協議会(事務局・〈一社〉日本養鶏協会内)は、鶏卵規格取引要綱(農林水産事務次官通知)に基づく鶏卵の格付け責任者(卵重計量責任者等)や、その指導を行なう者が受講する令和2年度の「鶏卵規格取引研修会」を9月11日に東京、25日に京都で開催する。

東京会場は中央区新川の馬事畜産会館で、9月11日午前10時~午後4時30分。定員は90人で、申し込みの締め切りは8月21日。

京都会場は京都市下京区の京都リサーチパーク西地区4号館2階で、9月25日午前10時~午後4時30分。定員は90人で、申し込みの締め切りは9月4日。

受講費用は1人2万円(テキスト、昼食代を含む)。

カリキュラムの内容は①鶏卵をめぐる情勢について②鶏卵のサステナビリティについて③GPセンターのHACCPと衛生管理について④景品表示法の概要と留意すべき事項について⑤食品表示法・基準の概要、栄養成分表について⑥鶏卵の表示について(鶏卵公正取引規約の概要)――など。受講者には研修終了後に修了書を渡す。

詳細・問い合わせは中央鶏卵規格取引協議会事務局の重本、田渕氏(電03-3297-5515)、または日本養鶏協会ホームページ(https://www.jpa.or.jp/)へ。