福岡と大阪で春の国産チキンまつり

「おいしい」「ヘルシー」などPR

「チキフェス2019」に出店した日本食鳥協会のブース

(一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、4月27日から29日まで福岡市中央区の福岡天神中央公園で開かれた「チキフェス2019」と、29日から5月1日まで大阪府吹田市の万博記念公園東の広場で開かれた「ロハスフェスタ万博spring(2nd)」に〝春の国産チキンまつり〟として出展し、国産チキンを使った「手羽元のさっぱり煮」と「さっぱり鶏チャーシュー」の販売。地鶏・銘柄鶏を紹介するリーフレットや、イミダゾールジペプチドの優れた抗疲労効果などを紹介するパンフレットなどを配布して、安全・安心な国産チキンの消費拡大を来場者にアピールした。

「チキフェス2019」は、ヘルシーでおいしい九州の鶏料理とエンタテイメントがコラボしたイベントで、昨年に続き2回目。主催はエイベックス・エンタテインメント㈱とRKB毎日放送㈱。後援は九州7県と日本食鳥協会、(一社)日本唐揚協会、㈱ぐるなび。特設ステージでは、九州に縁の深いアーティストやタレントらが、パフォーマンスやトークショーなどを行なった。

日本食鳥協会の会員では、㈱ありた(佐賀県)の「から揚げドンドン」が銘柄鶏『ありたどり』、㈱あらい(福岡県)の「はかた一番どり」が銘柄鶏『はかた一番どり』、(農)福栄組合(福岡県)の「はかた地どり専門料理 福栄組合」が地鶏『はかた地どり』を使ったから揚げや加工品などを販売した。このほかからあげグランプリで最高金賞、金賞を受賞したから揚げ専門店なども多数出店した。

「ロハスフェスタ万博spring(2nd)」では日本食鳥協会と会員4社がまとまって出店

「ロハスフェスタ」はエコバックや水筒、マイ食器を持参し、楽しみながらエコを実践することができるイベントで、全国各地で開催しており、現在では毎回8万人以上が来場するとのこと。

「ロハスフェスタ万博spring(2nd)」に協賛出展した日本食鳥協会は、丸トポートリー食品㈱(愛知県)、大和肉鶏農業協同組合(奈良県)、貞光食糧工業㈱(徳島県)、㈱鳥芳(大阪府)の会員4社とフードエリアにブースを出して、地鶏の『錦爽名古屋コーチン』『大和肉鶏』『阿波尾鶏』、銘柄鶏の『あまに鶏』、国産若鶏を使ったから揚げや加工品などを販売した。マイ食器を持っていない人には、リユース食器を食事代プラス100円で提供した。