「畜産資材EXPO」を初開催 農業Week2019内で

国内外から120社が出展

様々な国際見本市を主催するリードエグジビションジャパン㈱(石積忠夫社長―本社・東京都新宿区)は10月9日から11日までの3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで「第1回国際畜産資材EXPO」を開催する。

畜産資材EXPOは、商談のための農業Week2019(第9回国際農業資材EXPO、第6回次世代農業EXPO、第4回6次産業化EXPO)内で新たに開く畜産(養豚・養鶏・養牛)資材の総合展で、国内外から約120社が出展する。第13回ガーデンEXPO、第9回国際道工具・作業用品EXPOも同時開催し、4万8000人の来場者を見込んでいる。

本紙関係では伊藤忠飼料㈱、㈱垣内、㈱三共技研、三友機器㈱、全農、全農畜産サービス㈱、㈱ソーワテクニカ、大豊産業㈱、中部エコテック㈱、東邦実業㈱、日清丸紅飼料㈱、日本モウルド工業㈱、フィーネナチュラル㈱、富士平工業㈱、プライフーズ㈱、ミヤリサン製薬㈱、㈱湧蒼塗装研究所が出展。農業資材EXPOには㈱晃伸製機、㈱土佐農機などが出展する予定。

会期中に行なわれる畜産資材EXPOセミナーの内容は次の通り。

〔10月9日〕①「日本の畜産最前線。未来ある畜産へ!」農研機構畜産研究部門長・小迫孝実氏②「これからの畜産経営に必要な臭気対策 脱臭技術と実例」(一財)畜産環境整備機構畜産環境技術研究所研究統括監・道宗直昭氏

〔10月10日〕①「畜産における農場HACCPとJGAP(家畜・畜産物)」エス・エム・シー㈱取締役相談役・大井宗孝氏②「データから変革する畜産経営の未来」デザミス㈱代表取締役兼CEO・清家浩二氏、「世界初!画像から豚の体重を推定する『デジタル目勘』」伊藤忠飼料㈱情報システム開発チーム長・福永和弘氏

〔10月11日〕①「ロボット、AI、IoTを活用したスマート畜産」宇都宮大学教授・池口厚男氏②「那須から世界へ。チーズへの愛を、6次産業で世界に発信」㈲那須高原今牧場チーズ工房加工品部門責任者・髙橋雄幸氏

詳細は畜産資材EXPOのホームページ(https://www.agriexpo-tokyo.jp/AL)、または農業Weekのホームページ(https://www.agriexpo-tokyo.jp/)へ。